バリ

インドネシア

バリ サーフトリップガイド →
92 スポット10 エリア今日の平均: 0

エリア

バリについて

バリ島は世界を代表するサーフィン目的地であり、92のポイントを擁する10のエリアで構成されています。ブキット半島とイーストバリが特に充実しており、リーフブレイク、ビーチブレイク、ポイントブレイクなど多様な波形が楽しめるのが魅力です。初心者からプロフェッショナルまで、あらゆるレベルのサーファーが自分に合ったポイントを見つけることができます。

バリ島の波は一年を通じて安定しており、季節による大きな変動は少ないのが特徴です。6月から10月にかけての乾季には平均波高が1.2〜1.3メートルに達し、より力強い波が期待できます。この時期は南東貿易風が活発化し、質の良いオフショアコンディションが生まれやすくなります。逆に11月から5月の雨季は波高が1.0〜1.1メートル程度となりますが、十分にサーフィンを楽しむことができます。

イーストバリのコブルストーン、タバナンのポイントブレイク、ブキット半島のリーフブレイクなど、各エリアは独自の個性を持っています。アクセスに関しては、クタやチャングなどの主要エリアは観光インフラが整備されており、初訪問者にも優しい環境です。一方、ウェストバリやノースバリといった穴場エリアは混雑が少なく、ローカルな雰囲気を求めるサーファーに最適です。水温は常に27〜30度と温暖で、ウェットスーツの心配はほぼ不要です。

WeWaveのデータによると、9月と10月は平均スコア63を記録するバリ島のピークシーズンであり、波高も1.3メートルで一年の中で最も安定した環境が整います。通年でコンスタントな波が期待でき、12月も平均スコア62と高いレベルを維持するため、計画的なサーフトリップに最適な目的地といえます。

reef_breakbeach_breakcobblestonepoint_break